1本でも多く天然の歯を残す

院長あいさつ「歯内療法」を学んでいて感じるのは、この分野だけ勉強するだけでも相当の労力が必要だということです。ペンシルバニア大学歯内療法科のコンセプトを学び、トレーニングを受けるだけでも、それ以外の生活を犠牲にしなければ成り立ちませんでした。

そして今当院の治療の中心となっている「歯内療法」を実践して、本当に多くの患者さんに感謝していただき、また他の歯科医師の先生からもご紹介をいただくようになり、本当によかったなと実感しています。

残念ながら歯が抜けてしまった場合、最近ではインプラントを行うのが一般的になってきました。確かにインプラントは素晴らしい技術です。しかし、それよりも持って生まれた自分の歯で生活できるのがベストなのではないでしょうか。

患者さんの人生のお手伝いがしたい
2008年、父の医院を引き継いで、医療法人CFT クリニックF&Tとして移転開院しました。F&Tの「F」は英語の「Fabulous」の頭文字。日本語では「とても素晴らしい、驚くべき」という意味です。

患者さんが自分の人生を「素晴らしい!」と思えること。そのために、1本でも歯を多く残すお手伝いをさせていただきたいという思いから名付けました。それこそが当院の使命だと思っています。

私だけでなく、当院のスタッフも全員が同じ思いで患者さんと接しています。患者さんが「ここで治療して良かった」と思えるような治療を提供したい。それが当院の目指す最善の姿です。

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